”ウェルビーイングなマネジメント”を探求するコミュニティ
ひとつの組織にとらわれず、マネジメントを学び合う場が、学ぶ意欲あるリーダー・マネージャーそしてマネジメント支援者たちのためにあってもいいのではないか?
そのように共感する仲間たちと共に、マネジメントの在り方を変え、次の世代につなげたい。この旅に、終わりはありません。マネジメントの探究コミュニティ Narrative "L" Sessions(ナラティブ・エル・セッションズ)は、これからの時代の「マネジメント」に関心がある仲間たち集い、自らの経験や知見を物語り、学び合うためのコミュニティです。参加資格は「マネジメントに関心がある個人」だけです。
ひとつでも心当たりがあれば、たぶん、この「場」は合っています。
ここは、正解を教わる場ではありません。同じところでつまずいた人たちが、自分の言葉で物語る。
それを聞いて、自分のことを考えてみる。ただ、それだけの場所です。
マネジメントは、これからのウェルビーイングな社会をつくるために、必要な仕事であり、不可欠な機能です。
それ故に、キャリアとしての経験価値も社会的価値も高いです。
多様性を活かしながら、より良い社会をつくり続けるためには、人や組織を活かすマネジメントを実践できる組織やチーム、プロジェクトが増えていくことが求められます。
だからこそ「マネジメント=なんか大変そう」ではなく、ウェルビーイングなマネジメントを実践できる仲間を、組織や世代を超えて増やしていく必要があります。
けれど、そのために足りないのはスキル習得ではありません。1on1研修も、評価者研修も、マネジメント基礎研修も、すでに市場に溢れています。でも、マネジメント・スキルよりも大事なことがあります。
研修で提供されているのは、やり方です。
提供されていないのは、「それを何のためにやるのか」を、他者と話しながら自分の言葉にしていく時間です。
このコミュニティは、「マネジメントの探求地図」を手に、毎月少しずつ、自分の参加可能な範囲で、「他者と学び合う場」に参加することで、自分自身のマネジメントに向き合い、自らをより良く変えていくためのサードプレイスです。
コミュニティ活動は、基本的にはオンラインでのイベント中心で、年に数回対面でのイベントも開催します。
活動日は、土曜日か日曜日を中心に、月1、2回程度活動します。毎回参加しなくても、参加したい時、できる時だけ参加でOKです。
ナラティブ・エル・セッションズ合同会社代表。複数組織のマネジメントの実践者であり、年間100回ほど企業の管理職向け研修を担う。「ミドルマネージャーをもっと魅力ある役割にしたい!」想いで本コミュニティを立ち上げる。